
うちは、キャンプなどアウトドア、庭の植木剪定用の電源として、Jackery 3000 Newを使っています。
楽に持ち運べないかと探していたら、Jackeryの折りたたみ式キャリーカートを見つけました。
Jackery 3000 Newの重さは約27㎏で、うちで飼っているゴールデンレトリバーと同じくらいです。
先日、植木の剪定しようと倉庫からJackery 3000 Newを抱えて運ぼうとしたら、「あ!腰が・・・」と、ぎっくり腰になっちゃいました。
そこでこのJackery 3000 New専用設計のJackeryの折りたたみ式キャリーカートを見つけたので、即購入しました。
重さを気にせず楽に運べるJackeryの折りたたみキャリーカートの購入はこちらJackeryの折りたたみキャリアカートは手持ちのモデルに使えるの?

Jackeryの折りたたみキャリアカートは、Jackery 3000 New専用に設計されていますが、主要モデルにも幅広く使えます。
何故かというと、平らな荷台に載せて付属の伸縮するフック付きロープでしっかり固定することができるから大丈夫です。
私はDIYで、平らな荷台の大きさに合わせたベニヤ板を置いて、その上にゴムマットを敷き、安定性に優れたキャリアカートに進化させるつもりです。
Jackeryの折りたたみキャリアカートは普段使いでも使えるの?
Jackeryの折りたたみキャリアカートは、キャンプギア、クーラーボックス、重い灯油缶などの運搬にも使えます。
「ポータブル電源専用」だけで使うのは勿体ないので、普段使いとして重たいものを運ぶときにとても便利です。
例えば、買い物に出かけて、2Lのペットボトルの箱買いし、お米と一緒に運べます。また、冬場の灯油缶など重たいものを運ぶのに役立ちます。
キャンプの時、クーラーボックスやキャンプ道具一式を一気に運ぶこともできます。
Jackeryの折りたたみキャリアカートはカートの重さとサイズは?

Jackeryの折りたたみキャリアカートの本体重量は約4kgと軽く、折りたたんだ時のサイズは、約50 ×50 ×25 cmです。
例えるなら、大型の電子レンジくらいですが、小型犬くらいの重さなので、「意外に軽いじゃん」と女性でも片手で持ち上げられます。
運搬用に広げた時のサイズは、約94 ×50 ×40 cmと車のシートくらいの大きさですが、コンパクトに折りたためるので、車のトランクや玄関の隙間に収納出来ます。
Jackeryの折りたたみキャリアカートは悪路や段差でも大丈夫?

Jackeryの折りたたみキャリアカートは、「大型の150mmタイヤ」と「ブレーキ」が付いているので、悪路や段差も問題なく使えます。
市販で売られているキャリーカートのタイヤの大きさは、100㎜前後がほとんどです。
150㎜の大径タイヤだと、芝生や砂利道、雨上がりのぬかるんだ土の上でも車輪が埋まりにくく、ゴツゴツした段差も少ない力でスイスイ乗り越えられます。
それと前輪には、スムーズに方向転換ができる全方向キャスターが付いています。
さらに左右それぞれにロックブレーキが付いているので、坂道や、車のトランクから荷物を積み下ろす際にも勝手に転がっていく心配はいりません。
Jackeryの折りたたみキャリアカートの耐荷重や耐久性は大丈夫?
Jackeryの折りたたみキャリアカートは、安心の耐荷重「80kg」なので、重いものを載せても大丈夫です。
軽量なアルミ合金フレーム構造で、伸縮ハンドルも太く設計されており、重い荷物を載せて引っ張っても、しなったりグラグラしたりする心配はいりません。
これで、あのぎっくり腰の痛さと辛さを二度と味わわなくて済みます。
重かったJackery 3000 Newを腰を痛めることなく運べるのがわかったのが購入の決め手です。
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