
Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルを見つけたので、必要なのか調べてみました。
キャンプや車中泊など、うちの家族は車で出かけることが多いんです。もちろんJackeryのポータブル電源を使って、調理したり、冷蔵庫を使って飲み物や食材を冷やしたりしています。
もし誰もいない山奥で、車のバッテリーが上がりエンジンがかからないって時、他に救援してくれる車がいないと、ブースターケーブルじゃ使い物になりません。
そんな時にJackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルがあれば、Jackeryのポータブル電源と繋げることで車のバッテリーへ充電することができますよね。
備えあれば患いなしと、Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルがあれば万が一の時に役立つので買うことにしました。
購入前に知っておくべき最大の注意点
Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルは、「ジャンプスターターではない」というところが最大の注意点です。
繋いですぐにエンジンONはダメ
Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルは、繋いですぐにエンジンをかけてはいけません。
接続した状態でセルモーターを回すと、ポータブル電源本体のシガーソケット出力(最大10A)に過電流が流れ、保護回路が働いて給電が停止するか、最悪の場合は機器の故障につながります。
カー用品店などで売られている「ジャンプスターター」は、瞬時に数千アンペアの超大電流を流し、繋いだ瞬間にセルモーターを回してエンジンを始動させてくれます。
「補充電」でじっくり回復させる仕組み
Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルは、ポータブル電源本体から車のバッテリーへ時間をかけて電力を送る「補充電(ゆっくり充電)」です。
- 充電ケーブルを通じて、Jackeryから12Vバッテリーへゆっくり電力を溜める
- 規定の時間(15分〜40分程度)放置してバッテリー電圧を回復させる
- ケーブルを取り外してから、車のキーを回して自力でエンジンをかける
このように「時間をかけて自力始動できる状態まで持ち上げる」仕組みなので、ジャンプスターターと違い、車のバッテリーへの負担も少なく済みます。
車のバッテリーへの負担が少ないJackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルの購入はこちら基本スペックと充電時間の目安

車載バッテリーの容量によって、回復に必要な放置時間が異なります。
| 出力口 | 12V/10A シガーソケット出力(Jackery各モデル対応) |
| ケーブル長 | 約1.2m |
| 対象 | 12V 鉛蓄電池専用(※ハイブリッドのメイン駆動用等には不可) |
| 充電時間の目安 | 軽・小型車(40〜60Ah): 約15分〜20分 普通車・大型車(60〜100Ah): 約30分〜40分 |
安全な使い方・正しく繋ぐ4ステップ

Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルを繋いだ時、バッテリー充電時の火花やショートを防ぐための4ステップ。
- ケーブルをバッテリーに繋ぐ
- オレンジ(赤)クリップ ➔ バッテリーのプラス(+)端子
- 黒クリップ ➔ バッテリーのマイナス(-)端子
- Jackery本体に挿して電源を入れる
- シガーソケットプラグをJackery本体に挿し、本体の「DC出力ボタン」をオンにします。
- 15〜40分放置する
- 充電が完了するまで待機します。
- エンジンを絶対にかけないこと。
- 電源を切り、逆順で取り外す
- Jackery本体のDC出力をオフにし、黒(-)➔ オレンジ(+)の順でクリップを外します。その後、車のエンジンを始動します。
- Jackery本体のDC出力をオフにし、黒(-)➔ オレンジ(+)の順でクリップを外します。その後、車のエンジンを始動します。
このケーブルを買うべき人
Jackeryのポータブル電源を持っていて、車を使うなら買って持っておくべきです。
もし、キャンプや長距離ドライブに出かけた時、携帯の電波も届かず、誰もいない山奥にポツンと置き去り。
バッテリー上がりで、エンジンはかからない、JAFへの電話も繋がらないって時に、Jackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルがあれば、車のバッテリーも復活し、家族の絆も深まること間違いなしです。
車に常備しておくJackery 12V 自動車用バッテリー充電ケーブルの購入はこちら

