
最近よく量販店などで見かけるポータブル電源のJackeryなんですが、いったいどこの国のメーカーなのか分からなかったので調べてみました。
Jackeryの本社はアメリカ・カリフォルニア州にあり、工場は中国のシリコンバレーと言われるにあります。
え!中国製なの?って思いましたが、きちんと調べると、製品を一貫して作っており、厳しい世界水準の安全基準をクリアしているものだけ出荷していることがわかりました。
日本では、日本語でのカスタマーサポート、アフターサービス、最大5年の製品保証を「株式会社 Jackery Japan」が責任をもって対応してくれるので安心できます。
最初は怪しいと思っていましたが、訳のわからないノーブランドの安価な製品とは格が違うことが分かったので、購入することにしました。
アメリカ生まれで中国製の安心できるJackeryの購入はこちらJackeryはアメリカ発ブランドの信頼性と安全性

Jackeryは、ポータブル電源の大手ブランドで、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生しています。
創業者は元Appleのバッテリーエンジニアであり、最先端の技術とデザイン性を兼ね備えた製品開発から生まれています。
「海外製?中国製?」と聞くと本当に大丈夫なの?って不安になると思います。
でも、Jackeryは既に世界中で数百万台以上の販売実績を持つポータブル電源業界のパイオニアです。
そんじょそこらの海外製?中国製?と全く違います。
アメリカで培われた高い設計思想と世界中での導入実績が、製品の信頼性を裏付けがあるので安心できます。
海外製、中国製でも安心して使えるJackeryの購入はこちら「中国製で危険」は本当?Jackeryポータブル電源の安全性と評判を検証

インターネット上などで「海外製や中国製のポータブル電源は発火のリスクがあって危険?」という声を耳にしたり、目にしたりします。
結論から言うと、Jackeryの製品において「中国製だから危険」という心配は要りません。
何故なら、Jackeryの工場は、中国のシリコンバレーと言われる「深圳」にあり、ノーブランドの安価な製品とは全く違い、Jackeryは自社の専用工場と高度な研究開発ラボで作られています。
製造ラインでは厳しい品質検査が徹底されており、世界水準の安全基準をクリアした製品だけが、世の中に出回っています。
安価な粗悪品とは全く違い「設計・管理体制」とも一線を画しているので安全です。
世界水準の安全基準をクリアしているJackeryの購入はこちらJackeryの安全基準|PSE認証・日本法人のサポート体制で安心できる

Jackeryが日本のユーザーから高く評価されている大きな理由は、日本国内における万全のサポート体制と安全認証の取得にあります。
PSEマーク(電気用品安全法)取得の安心感
Jackeryのポータブル電源は、日本の法律に基づいた安全基準に適合しており、日本国内で安心して使えます。
国のお墨付きがあるのとないのでは、安心感が違いますよね。
防災製品等推奨品認証で安全の証
Jackeryのポータブル電源は、一般社団法人防災安全協会から「災害時に有効かつ安全に利用できる」として推奨されています。
高い買い物なので、万が一の時に役に立って、安全に使えることが一番大事です。
日本法人「Jackery Japan」の手厚いサポート
東京に拠点を構える日本法人があり、日本語でのカスタマーサポート、アフターサービス、最大5年の製品保証体制を整えています。
海外ブランドでありながら、国内メーカーと同等以上の手厚いサポートを受けられる点が大きな魅力です。
日本国内のサポートがっちりのJackeryの購入はこちらJackeryの発火リスクは?リン酸鉄リチウムと自社工場の品質管理を解説

リチウムイオン電池の発火事故などをニュースで目にして不安に思う方も多いかもしれませんが、Jackeryの最新モデル(PlusやNew)には「リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)」が採用されています。
熱に強い作り
熱分解温度が高く、万が一の衝撃や過熱時にも熱暴走を起こしにくいため、発火・爆発のリスクが大幅に抑えられています。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)機能で安心
内部の過充電、過放電、過電流、温度異常などを24時間リアルタイムで監視・制御する安全回路を全機種に搭載しているので安心です。
燃えにくく頑丈なボディ
外装には燃えにくい難燃性素材(UL94V-0規格適合)を採用し、落下衝撃試験などもクリアしています。
高度な自動制御と堅牢な自社工場の一貫製造品質により、日常使用から過酷なアウトドア・災害時まで安全に使える設計が徹底されています。
以前のモデルのバッテリー「三元系リチウムイオン電池」と最新モデルのバッテリー「リン酸鉄リチウムイオン電池」の熱安定性を比べると3倍の違いがあり、熱に強くなっています。
でも、いくら熱に強くなったからといって、高温になる真夏の車内などに置いておくのは危険なので、涼しい場所で使いましょう。
熱に強く丈夫なリン酸鉄リチウムイオン電池を使っているJackeryの購入はこちら
