Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電について調べてみました。

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Jackery 1000 Newを購入する前に_ソーラーパネル充電充電が気になったので調べてみました。

2泊3日キャンプの初日、ポータブル電源を使いすぎて残量が30%になっていました。今日の天気は絶好のキャンプ日和の晴れ予報、ソーラーパネルがあればどのくらい充電できるのかなと思いました。

調べてみると、別売りのソーラーパネルがありました。キャンプの時だけじゃなく、非常時にも使えるので買っておくことにしました。

ソーラーパネル充電ができるJackery 1000 Newの購入はこちら

Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電とは?

Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電は、太陽の光を利用してエネルギーに変換するシステムなので、別売りのソーラーパネルが必要です。ソーラーパネルのケーブルコネクタには、USB-C/USB-Aが付いています。ソーラーパネルから直接スマホやタブレットに充電できるので、停電や災害時など非常時に使えますよ。

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Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電時間?

 ソーラーパネル100Wソーラーパネル200W ソーラーパネル400W(200W×2枚)
Jackery 1000 New約15時間約8時間約3時間
Jackery 1500 New約20時間約15時間約6時間
Jackery 2000 New約29時間約15時間約6時間
Jackery 3000 New不明約15時間約6時間

曇りの日は、出力が数10W〜100W前後まで落ちやすく、約1.5〜3倍の時間がかかることがあります。また雨の日は、発電量がかなり低下するので、ほぼ充電が進まない場合もあり、接続部が防水ではないのでおすすめしません。

ソーラーパネル充電時間がわかるJackery 1000 Newの購入はこちら

Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電の大きさ、重さ

 収納サイズ展開サイズ重さ
ソーラーパネル100W610×552×35mm1220×552×20mm3.6kg
ソーラーパネル200W600×597×40mm2279×597×25mm6.5kg

Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電の大きさは、100Wと200Wも折りたたんだ収納サイズで新聞紙を広げたくらいなので、片手て持ち運べるくらい大きさです。広げた展開サイズは、100Wで勉強机くらいで、200Wで畳1畳くらいのなので、奥さんや子供に手伝ってもらうと良いです。

片手で持ち運べるソーラーパネル充電Jackery 1000 Newの購入はこちら

Jackery 1000 Newのソーラーパネル充電する際の注意点

  • 背面のスタンドを立てて自立させて、パネルを太陽へ垂直に傾けるように調整する
  • 一部でも影がかかると一気に発電量が下がるため、影のかからない場所に設置する
  • 午前中、正午、午後早めの3回程度パネルの向きを太陽に垂直になるように変える
  • 100円ショップなどで売られている花見や運動会、キャンプなどで使うアルミマットをパネルの下に敷くと、反射させて下からも光を当てる
  • ソーラーパネルを南向きに設置すると、西向き・東向きの発電効率が17%上がる
  • ソーラーパネル表面の汚れによって発電効率が大きく低下することもあるので、定期的に表面を掃除する

太陽光から充電できるJackery 1000 Newの購入はこちら

Jackery 1000 Newとソーラーパネル充電って必要?セット購入するべき?

内容価格
Jackery 1000 New
+
ソーラーパネル200W
本体+ソーラーパネル別購入206,400円
本体+ソーラーパネルセット購入189,900円
差額16,500円お得

Jackery 1000 Newは、別売りのソーラーパネルを使って充電できることがわかりました。

私は、よほどのことがない限りセット購入は必要ないと思います。だって場所も取るし頻繁に使わないと判断しました。しかし、大きな災害や長時間の停電などが起きた場合、どうすることもできません。そんな時に、発電量の大きいソーラーパネル200Wがあればなんとかなるので、お得に買うことができるセット購入をおすすめします。

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