Jackery 1000 Newを購入する前に、セット商品としてあるDrive Charger 600Wが気になったので色々調べてみました。
車中泊の昨晩は少し冷えて電気毛布を一晩中使っていたので、ポータブル電源の充電が残り25%になっちゃった。次の移動先までの時間を有効に使って何かしらポータブル電源に充電できないかなって思いました。

調べてみると、Jackery 1000 Newとセットで購入できるDrive Charger 600Wがありました。これがあれば、長時間の移動時にも充電できるので買うことにしました。
Jackery 1000 NewとDrive Charger 600Wのセット購入はこちらJackery 1000 NewのDrive Charger 600Wとは?

Jackery 1000 NewのDrive Charger 600Wは、車のバッテリーと直接繋いで、走行中にポータブル電源を充電することができます。最大600Wの高出力(シガーソケット充電の約6倍の早さ)なので、長距離の移動で満タンになります。充電時間が早いので、ポータブル電源の残量を気にしなくて済みますね。
長距離移動で充電できるJackery 1000 Newセットの購入はこちらJackery 1000 NewのDrive Charger 600Wの充電時間
| Drive Charger 600W充電時間 | |
| Jackery 1000 New | 約3時間 |
| Jackery 1500 New | 約4.5時間 |
| Jackery 2000 New | 約5.6時間 |
| Jackery 3000 New | 約5.6時間 |
Jackery 1000 NewのDrive Charger 600Wの取り付け方法
Jackery 1000 NewのDrive Charger 600Wの取り付け方法は、車のバッテリーと直接繋ぎます。
手順は、下記5つの要領となります。
- ヒューズケーブルを入力ケーブルにつなぎ、車のメインバッテリーに接続
- ACCケーブルを車両のACCラインに接続
- 車の配線を整理する
- 入力ケーブルとACCケーブルをそれぞれ製品の入力ポート、ACCポートに接続
- 出力ケーブルを製品の出力ポートとポータブル電源のDC入力ポートに接続

Drive Charger 600Wが欲しいと思っている方は、付属の説明書などを読めば簡単に車に取付できると思いますよ。
5つのステップで取付できるJackery 1000 Newセットの購入はこちらJackery 1000 NewのDrive Charger 600Wの注意点とすごいところ

12v、24vの車両に対応、ハイブリッド車は非対応
Jackery 1000 NewのDrive Charger 600Wは、12v、24vの車両に対応しています。
12v車とは、軽自動車から普通乗用車などの一般的な車で、24v車とは、トラックやバスなどの大型車になります。一方、ハイブリット車とは、プリウスなどガソリンエンジンと電気モーターの2つの動力源を搭載している車両となるので、ご自身の車が対応しているのかあらかじめ確認しておいてください。
アイドリング時には充電を停止してくれる
Jackery 1000 NewのDrive Charger 600Wはアイドリングストップ時に、充電を停止してくれるスマート制御機能が搭載されています。そのおかげでバッテリーに負担がかからないので、安心して使えます。
車のバッテリーが弱っているときも自動で充電を停止してくれる
Jackery 1000 NewのDrive Charger 600Wは、車の状態に合わせて、停車中や電圧が低下した際は自動で待機状態になり、車のバッテリーを消耗させることなく、安心して使えます。
Jackery 1000 Newは、Drive Charger 600Wがあれば、キャンプや車中泊での電力不足の心配がなくなります。移動時間を有効活用し、目的地に着いた時点でポータブル電源が満タンに近い状態になるため、すぐに家電製品を使えたのでセット購入していて良かったです。
移動時間で充電できるJackery 1000 Newセットの購入はこちら

